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2008年05月22日

資源高による動き

 資源価格の高騰が続いています。ガソリン代に限らず鉄や銅なども相当上がっています。製造業や運送業など、事務所のクライアントの方々も厳しさを訴えられる方が増えてきました。

 そういった素材は市況により価格が決定するため、安く買い求める方策もなかなか見当たらないようです。
 個人の生活の面でも、食料品をはじめ値上げが続いています。私自身はあまり買い物には行かないのですが、納豆や豆腐といった製品は、まさに原料である大豆や容器である石化製品が値上がりしているにもかかわらず、価格転嫁がなかなか進んでいないようです。

 こればかりは企業努力の及ばない部分ですが、調達方法や時期、代替品の使用の可否等様々な努力がおこなわれているようです。かえってこうした時期こそ企業の真価が問われる時期であるといえるでしょう。

 私の友人が総合商社に勤務していますが、反対に資源高のおかげで総合商社は史上空前の好決算だそうです。うらやましいという怨嗟の声も聞こえてきそうですが、彼に言わせれば、資源が安い時期に、本当に採算がとれるのかどうかといったぎりぎりの判断の中で投資を決めた案件も多いそうです。短期的には収益は獲得できなかったようですが、こうやって中期的に見れば投資は回収しているということだそうです。

 世の中は常に一定方向に動くものではありませんね。

2008年05月05日

長男の高校野球

 ゴールデンウィークの真只中です。
 今年は5月3日、4日の「博多どんたく港まつり」が晴天の中開催されていたようです。大体この時期は雨に祟られることが多いようですが、好天で何よりです。
 長男が高校野球をやっているので、今年のゴールデンウィークは高校野球の練習試合の観戦に出かけています。5月3日から5月6日にかけて、4日間で計8試合を戦います。まさに野球漬けの日々です。今年が高校3年生ですので、最後の夏に向かっての仕上げに入る時期です。

 まったく時が経つのは早いもので、この間少年野球を始めたような気がしますが、あっという間に10年が経過してしまいました。
 小学生、中学生、高校生と野球を続けてきたわけですが、やはり高校野球というのは独特のカテゴリーを築いていますね。高校野球の人気については、いろいろな方が語られていますので私が云々言うつもりはありませんが、やはり観戦して面白さを感じます。選手は試合だけでなく、日々の練習を地道にこなしているわけですから、ただ見る側とは違った感覚を持っているようですが…

 今年の夏も甲子園で様々なドラマが起こるのでしょうね。