年末年始
12月30日は親戚や友人らと親戚の家で餅つきをしました。
餅つきは結構大変ですね。もちろんついたり丸めたりするのも大変ですが、何より前日からもち米を水に漬けておかなければなりません。
また、当日もち米を蒸すために、炊くために使う材木等をかなりの分量を準備しなければなりません。
30人くらいが参加して餅をつき、参加者が各家庭に餅を持って帰りました。うちも数十個の餅をいただき、正月はそのお餅で雑煮ばかり食べていました。ただし、我が家は8人家族なので、4〜5回もお雑煮をすれば無くなりますが…
よく、雑煮の具は地域によって違うといいますが、福岡の(というよりも私の住む朝倉周辺の)雑煮は、かつお菜、大根、鶏肉、昆布、椎茸などが具として入っています。
ちなみに福岡県は一人当たりの鶏肉消費量は全国ナンバーワンだそうですね。たしかに福岡県の名物といえば、水炊きや筑前煮など鶏を使った料理が多いようです。
雑煮にかつお菜を使うせいか、歳末のスーパーや市場には、かつお菜がたくさん並んでいます。これも福岡の年末の風物詩といえるでしょう。
今年は2008年、すでに平成の世になって20年にならんとする年です。私自身も平成になった年は23歳、今は43歳です。そう考えれば、歳月が過ぎる速さを痛感します。これからは1年1年をもっと大事にしていきたいと思います。