« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月27日

経友会旅行

 11月22日から26日まで、4泊5日で経友会(事務所のクライアントの皆様を中心とした会)の旅行で、ベトナムとカンボジアに行ってきました。

 行きは台北経由でホーチミンに入りました。話に聞いていたとおり、ホーチミンはバイクの洪水といった感じでした。とにかく道はおびただしいバイクで埋め尽くされていました。

 また、驚いたことにほとんどの人がヘルメットをかぶっていません。二人乗り、三人乗りも珍しくありません。現地の人に聞くと、バイクはやはり日本製が一番人気であり、ホンダのシェアが圧倒的に大きいということでした。

 その日の夕食はフランス料理店に行きました。ベトナムはかつてフランスの植民地であったため、おいしいフランス料理店が多いそうです。実際に味付けもまずまずでした。飲み物はワインをボトルで注文して飲んでいたら、結構な金額になっていました。当然、フランスから輸入しているワインですから、価格も日本並みかそれ以上といったところでした。

 翌日はベトナムの古都であるフエに飛行機で移動しました。フエでは、経友会の才田会長が経営されているフエフーズ・カンパニーを視察しました。ここでは焼酎や日本酒が生産されていました。たぶん世界最南端の日本酒の酒蔵ではないでしょうか。
工場では日本人の方が技術指導にあたられていました。従業員も60人ほどで、若い人が多い活気ある職場でした。
フエフーズを後にし、宮殿跡などを見学し、今度はハノイに向かいました。ハノイでは、ホーチミン廟に行きましたが、メンテナンスのため中には入れませんでした。その後ハノイからアンコールワットがあるシャムリアップに飛びました。1日3回のフライトです。

シャムリアップの街は、ベトナムに比べてとにかく暗いという印象でした。電力事情もあまり良くないようで、ホテルでも一時停電しました。

翌日はアンコールワットを見学しました。とても広い遺跡で、とても一日で回りきれる規模ではありませんでした。それでも夕刻にはホーチミンに向かわなければならなかったので、後ろ髪を引かれる思いで現地を後にしました。
シャムリアップ空港から再度ホーチミンに入りました。最後の夕食は中華料理でしたが、これもなかなかの美味でした。全体的にベトナムの料理は日本人の口に合うようです。

その夜はゆっくり休んで、翌日また台北経由で帰ってきました。5日間で8便の飛行機に乗りました。これは自己新記録です。

全般的にベトナムは身の危険など感じることなく、快適に旅行をすることができました。今後は日本の有力な投資先の一つになってくるのは間違いないのではと思いました。