慰安旅行
当事務所では毎年慰安旅行をおこなっていますが、今年の行き先は沖縄でした。昨年は台湾、一昨年は上海と2泊3日の日程が続きましたが、今年は1泊2日でした。
6月上旬という日程でしたが、まさに梅雨まっただ中といった時期でした。1泊2日という日程ということもあり、観光は水族館や免税店など屋内が中心でした。国内旅行で免税店というのも違和感があるかと思ったのですが、以外とそうでもありませんでした。やはり沖縄に来ているということが日常の生活から離れたという感覚を生じさせるためでしょうか。
免税店はその造りが結構立派で驚きました。
私は買い物が苦手なので、一人だけ先に免税店を出て、近くのコンビニに寄りました。そしてスポーツ新聞を買ってバスに戻りましたが、スポーツ新聞がやたらと薄いのに気づきました。1面から見ていけば、普通の本土の新聞と同様に野球、サッカー、ゴルフなどの記事が書かれています。「何がちがうのかな…?」と考えていたらすぐに気づきました。
公営ギャンブルの欄がないのです。
本土の普通のスポーツ紙は結構公営ギャンブルの情報が多いですよね。競馬、競輪、競艇、オートレース等々。
バスの運転手さんに聞いてみたら、やはり沖縄には公営ギャンブルはないとのこと。本土の公営ギャンブルは戦後始まったものが多いようですが、沖縄はやはり政治体制の違いから導入されなかったのか…
帰って調べてみたら、本土でも公営ギャンブルがおこなわれていない県が幾つかあるそうです。しかし、隣の県あたりに行ってもできますからね。ちなみに公営ギャンブル場が一番多いのが我が福岡県だそうです。
こうしたことも大変勉強になった沖縄旅行でした。